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はじめての、やっかいな夜会 「食べる」の巻 きのうのこと。 [食とアート]

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昨日、やっかいな夜会2008「食べるの巻」インプログレスにはじめて参加させていただきました。http://yakkkai.blog116.fc2.com/ (来週日曜日も別のメニューで開催!)
写真は、左からワークショップで制作したものを壁に展示させていただいたところ、歌姫小園弥生さん、パフォーマンス小野のんこさん、みんなで作った金時豆と夏野菜のレモン酵母入りスープでした。
また、写真には撮れなかったけど、RISA HARADAさんの写真のスライド上映。摂食障害の体験の中でのご自分の心を見つめた作品でした。小さなスペースだけど、歌もパフォーマンスもとても良いものだったと思います。女性作家のアトリエは台所だったりすることが多いとか。キッチン側が自然にステージになってた面白さ。ライブハウスとも違う普通の家のあかりの中のライブでした。

わたしの「布でつくるテーブルの上の一皿」のワークショップには、8名の方が参加してくださいました。テーマは私のメインディッシュまたはあたらしいごはんを夢見る。
4月の森ーmori展から2度目であった素人にわか仕込みの手芸もどきワークショップは、なんと手芸にたけた方の参加、あまり得意でないけどだらだらしゃべりながら作るのが好き!と言う方さまざまで、最後にはコミュニティカフェの深沢さんが、作品を壁に貼らせて下さいました。「だんだんウーマンズハウスのようになってきた」とは深沢さん。ビデオで見せてもらったことのある、ジュディシカゴのウーマンズハウスのことかなあ。ミニミニウーマンズハウス?なんか夢のような展開でもありました。
港区のコミュニティカフェではもっと色々なこんなワークショップをして欲しいとおっしゃってました。
そしてコミュニティカフェのスタッフさんたち、本当にありがとうございます!
それにしても食に関することと布のワークショップのつながりについて話しましたが、うーん。酵母の自分の関心もあるし、小さなパンフレットを作ってみようかな。
番外編の本当に食べれるレシピを少し書いておきます。
まずこもれびコーヒーは、NPO自立支援サポートセンター・もやい http://www.moyai.net から
無農薬、無添加、フェアトレードの東ティモールのコーヒー豆を、自立支援サポートセンターで焙煎しているもので、
味はさわやか。こういう心のこもったコーヒーは絶品ですね。このコーヒーをコーディネイトしている、うてつあきこさんは、ワークショップにも参加して下さいました。ご自分で酵母も育てパンもつくるということで、もやいというところにも行ってみたいなあと思います。

パンはリンゴ酵母のレーズンとくるみ入りのパンと、金時まめの酵母のパン。写真にうまくとれませんでした。
あと、のん子さん、フランスパン、あんぱん、じゃむぱんごちそうさまでした。
7/6はダンスをするAkikoさんや、小園弥生さん、みんなで作った「金時豆と夏野菜のレモン酵母入りスープ」も大好評。
作り方は
一晩水に浸しておいたお豆を最初に煮ておいて、たまねぎを炒めた鍋に、オクラとトマトを切って入れて、煮たお豆と水を入れてベイリーフ、唐辛子、刻んだニンニクを入れて、気長に煮ます。最後にレモンの酵母、塩こしょうを味を見ながら入れました。大きなお鍋に480mlの酵母の瓶ひとつ分の酵母液を入れました。
酸味のきいたレモン酵母の味が、まろやかなお豆や野菜の煮汁と絶妙なバランスの良い味を出していました。
<レモン酵母のつくりかた>
480mlの瓶(熱湯煮沸して、瓶が冷めるまで30分くらい口を下にして水分を落としておく。)輪切りにしたレモンを瓶の8分目まで詰めて、水道水を目一杯入れて、冷蔵庫にふたをあけずに3日間は置く。
3日たったら、冷蔵庫から出して室温に置きます。毎日1,2回ふたを開けて味をみます。ご自分の好みで料理の仕込みや
アクセントにレモン果汁を使うように使えます。あまみやうまみがあります。
レモンは無農薬のもの。フタからあふれるほど泡が出てきたら、粉に加えてお菓子やパンも作れます。
今回使ったのはあふれるほど泡が出た後のもの。こうなったら冷蔵庫に入れれば1週間は水を足しながら使えます。
液をつかいきったあとも、レモンの実をパンにのせて食べたり、生ゴミのダストコンポストなどに使えます。
わたしが酵母食の講座やcoboイベントで色々なことを学ばせてもらっているウエダ家さんが出している本2冊を紹介しておきます。ちなみに最新情報はcobo-net.comにてご覧下さい。


新しいごはん―野生酵母でつくるレシピ

新しいごはん―野生酵母でつくるレシピ

  • 作者: ウエダ家
  • 出版社/メーカー: 学陽書房
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 単行本



酵母スイーツ

酵母スイーツ

  • 作者: ウエダ家
  • 出版社/メーカー: 学陽書房
  • 発売日: 2007/10/15
  • メディア: 単行本



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コメント 2

歌うたい婆

なんだかキッチン・パフォーマンスみたいで楽しかったですね。
日ごろから耕されている空間とスタッフの方と参加者に、すごく助けられたと思います。
写真、上手ねぇ・・・ 酵母物語、ぜひ小冊子にしてくださいませ。
by 歌うたい婆 (2008-06-29 22:15) 

タニカワマリ

ありがとうございました。
いいかげんな関わりとは、なんとむずかしいことでしょう!
今度は7月6日プレ七夕の日、関わってくれた皆さんの願いが叶うように!
by タニカワマリ (2008-06-30 23:08) 

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