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うれしい、美味しいことに手を使う

忙しいと、そして結果優先の行動で毎日を送っていると、

食べることも、味を感じる余裕がなくなり、

作ることもなんだか粗末になってくる。

人が作ってくれる品物を買って食べるのは楽しい。それがいつの間にか当たり前になってしまうと、

自分が食べ物を作る楽しみを忘れてしまう。

食べるものを作ること、そして味わうことを手離して何を作っているのだろう?

自分が本当に喜べるものを作っている、そういう手の持ち主でありたい。

2014-08-15

腸が先か脳が先か、

背中の痛みは骨盤の歪みが原因なのか

それとも首の角度?

太古のご先祖様は腸だったらしい。

ごはんを食べることが考えることでもあった。

四つ脚動物だった時は、頭も腸も同じ位置でバランスが取れていた。

2本足だと頭って ちょっとバランス悪い。でもこのバランスの悪さが 工夫を呼んで、

人間の文明をはったつさせます。腸の中がきれいだと頭のはたらきもよくなりそう。

きっと2つを循環している液体や気の流れが大切なんだ

喉の渇き

喉が乾きやすい時は水分を小まめにとって飴をなめたりします。

それと時々自分の呼吸はどうなのか、知らずに必要以上の息を

のどを絞めるようなことを無意識にしながら吸っていないか確かめると良いのです。

緊張したりドキドキしたりしていたらなおさらだけど、その渦中にあれば余裕がない。

それなら思い出せるような、シュミレーションをしたり、自分への合図を考えておくと良いのです。

アドレナリンが出そうな食べ物や飲み物は気持ちが盛り上がるけど、オーバーヒートしそうな時は、

もっと気持ちが落ち着きそうなものを選ぶ。睡眠をとることもかんがえる。

人とのつきあいは、自分とのつきあい方で良くなる。

どうしようもない時は、まず自分を責めないで。自分がいる場所にあるものを眺めて、

自分が今どこにいるのかを思い出そう。

2014-08-04

いくらか書いたものが、ちょっとした操作ミスでなくなっちゃった。

何か必ず間違える。間違えるとなぜ間違えたのか原因を考える。

原因を考えてると、過去のこと、自分や他人への判断の世界に入ってしまう。

間違いなくスムーズに物事を行う方法を考えよう。

落ち込んでめんどくさくて、体を丸めて首を方の中に押し縮めてると、頭は動かない。

うん、それもいい。自然なアクションだ。そこから頭が少し繊細に動いて

そのあとに柔らかい背骨が順番についてくると思うと、その動きから考えられる頭と体全体が戻ってくる。

というより新しい自分と出会うのだ。動けない自分、動ける自分両方わかるから選べる。

他でもない自分が選ぶのだ。

水について

お水はいくらあってもたりないぐらい。のどが渇いてしまう。

スーパーに行けば、色々な水を選べる。

身体の中の水分が18%なくなったら、人は生きていられません。

何処かで飲み水が足りなくて命を落とす人がいるかもしれない。

時間がないとき、買ってしまう。それによって誰の手にお金が入るのかを考える。

自分を責めるのをやめて、自分が今どこに立っているのかを考える。

調べたり、より良い方法はないか、一人だけでなく他の人と共に何かできることはないだろうか?




雑多なガーデン

整理整頓、断捨離、世間では素晴らしいこととして言われている。

なのでそれをできない自分はろくでなし、クズ、グズだ。

そう思ってしまうことに気がついた。なんだか自分が整理されてしまう、

必要ないと思われる不安もある。

自分で他人の目から見た自分に評価を下している。キチンとした大人でいようとすると肩が凝る。

できないことはやろうとしなくて良いし、できるように見せかけなくて良いんだ。

必要なだけの整理整頓をしたい。やりたいことの準備のために。

自分がより快適に生きられるために。こころとからだの協調性のために。

雑多な種類の草花の育つガーデンを育てたい。

愛する人と、自分の健康のために。





ききみみさん、ありがとう。

たくさん書きたいことがある。

苦悩を聴いてもらえて、その人は頭だけでは無く、身体で聴く修行をしているらしい。

わかったと思ったとき、胸にスーッと落ちる感じがして、お腹の中でなにかがぐるっと回って、

あたたかくなったのです。

昨日もちょっとブログの中に書きました。

別れは、関係の新しい始まり。失敗は取り返しのつかない悪いことじゃ無くて、新しい出会いなんだ。

そして今日は、ほんの少しページをめくっただけで、

全てが待ち望んでいた言葉で溢れる本を手にしたようなことの中で、時間を過ごせた。

お祝いしよう。味わおう。

出来事を理解して、行動を選択する。

話を聴いてもらう。

ただそれだけで、わかった。今までわからずに本当に不安だったことの意味がわかった。

胸にスーッと入って来て、お腹が暖かくなった。

不安がなくなったわけじゃ無い。

最悪な事態も考えてしまう。恐怖という、生存競争に必要なこの爬虫類的な感情を、

拠り所として生きてきた。この感情は権力を持つ人が、人の頭を自分から押さえつけさせ、

身を守るためにお互いをたたかわせるのに役に立つ。

最悪の状況を考えて身震いしたら、 深呼吸してまず頭が脊椎の上で動けて良いのだと思い、

自分が今ここにいることを思い出そう。

依存関係から抜け出すことは、ここから始まる。







2014-07-28

あせる。

かかれない。

うごく。

他の人の記事を読む。

本を読む。

「子供の悲しみによりそう」喪失体験の適切な対処法。大月書店から出ている。

子供を産まなかったのは、自分は自分自身の面倒を見るのも大変だ、多分経済力が無くて無理だろう。

きままに好きなことやって暮らしたい。それと、公害や原発の害について知れば知るほど

自分にこどもを育てる自信はない。そう思っていたからです。

母性本能なんていうのも嘘だと思っている。

だけれども、悲しい時は思い切り泣き、嬉しい時は嬉しいと表現することが

特にこども時代に大切なのか、そのことを考えさせる。

本の帯にも、この本の共著者の3人のアメリカ人が書いた言葉が翻訳されて書かれている。

福島をはじめとする被災地の子供達へ、悲しみへの対処法を届けたいと。

2014-07-28

微細に動く眼の動きと同じように、心臓が動いている限り、

私たちはほんの一瞬も止まることは出来ないのだ。

そう思うと、同じ姿勢でいるから身体の筋肉が固まるとは、表面的な分析でしかない。

ハッとするとか、イラっとするとか、どうも苦手だな、恐いとか、そんな感情の作用が、

筋肉を硬直させる習慣を学んでしまった。

そう考える方が、柔軟に人と自分自身にも向かい合えそうだ。
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